チョイ悪おやじがチョイくさおやじになってしまう原因。
チョイ悪おやじに持つ印象。
髭をダンディーに生やしている。
普段着はジャケット着用。
なぜかまぶしくもないのにグラサンをかけている。
どこで買ったか蛇皮の靴。
そして甘い香りの香水をつけている。
私のイメージはこんな感じ。
あなたはチョイ悪おやじに、どんなイメージを持っているでしょう?
かっこいいイメージしかないチョイ悪おやじですが、
最近世間ではチョイ悪おやじの急増により、
新たなジャンルのおやじたちが増えてきているよう。
それはチョイくさおやじなる人々。
その原因はチョイ悪おやじが愛して止まない、
香水のつけ方にあったんです。
本日は加齢臭と香水のニオイが混ざりにくくなる、
正しい香水のつけ方について。
皆さん香水はどこにつけています?
もしかして首筋につけたりしていませんでしたか?
いけません。
それは香水と加齢臭が混ざり、
嫌なニオイの発生に拍車をかけることに繋がります。
加齢臭は体内の脂肪酸が酸化する事で毛穴に皮脂が発生し、ニオイを放つようになりますね。
特に加齢臭は皮膚の特徴により、首筋、耳の裏から
ニオイを発っしやすいといわれています。
皮脂が生まれやすい首筋、耳の裏に香水が付いてしまうと、
香水本来の香りを保つことはもはや不可能。
逆に加齢臭と混ざり、不快なニオイへと変わってしまいます。
ですから香水をつける際は、
なるだけ皮脂の量が少ないところを選んでつけるようにすることが大切なんです。
香水をつけるお勧めの場所は、肩、手首、膝裏、足首。
これらの場所に香水をつけることで、
香りの膜がうまくあなたの全身を包み込みます。
これで直接加齢臭の元となる皮脂と、香水が混ざり合うことも回避できます。
ですが当然、不潔にしていると、
せっかく香りの膜が全身を包んでいても
加齢臭はにおってしまうので、
首筋、耳の裏は常に清潔に心がけておくことが前提ですよ。
香水をつけるのなら、
チョイくさオヤジといわれないように、
正しい香水のつけ方もマスターしましょうね。
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☆本日のポイント☆
香水はつける場所を間違えると、
加齢臭と混ざり逆に不快なニオイを発生させてしまう。
香水をつける際は、
極力加齢臭が発生しにくい場所を選んでつけるようにする。
■加齢臭撃退方法は、爽快いきいき倶楽部オフィシャルサイト
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■編集後記
この間の虫の話の続きです。
何匹しとめても、
目につく虫。
どこから入ってきているのか、
家の中を捜索しました。
そうしたら、一箇所だけ、
わずかに小窓があいているところを発見!
その幅約2センチほど。
ちょうどベランダ側の窓で、
ゴミ箱のすぐ近くでした。
どーりで!どーりで!
なんでそんなところがあいているのか
原因は不明でしたが、
これで少しは虫の入りも治まるのではないかと一安心した次第です。
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