『悪玉菌と善玉菌とオナラのニオイ』
キター!!
北島選手2冠達成です。
ホントに強い。
ぜんぜん、負ける気がしませんでした。
次のロンドンでも
大活躍してもらいたいですね。
頑張れ!日本!
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大好評のオナラシリーズ。
今日は
『悪玉菌と善玉菌とオナラのニオイ』についてです。
前回のお話で
ピンときた方は多いと思いますが・・
腸内で「タンパク質」が分解(腐敗)されると・・
臭いオナラが出るのです。
腸内で
食べ物の分解(腐敗)に
関わってくるのが・・
『善玉菌』と『悪玉菌』
この両者は役割を持っています。
『たんぱく質』や
『脂質』を
分解(腐敗)する役割を持つのが
悪玉菌。
その際に発生するのが
悪臭成分のアンモニアやスカトールなど。
悪玉菌が増加すると臭いオナラがでます。
逆に『炭水化物』は
善玉菌が分解(腐敗)させる役割を持っており
こちらはあまりニオイを発生させることはありません。
つまり
腸内に悪玉菌が多く発生すれば
腸内で悪臭成分が発生し
臭いオナラが出るのです。
もちろん、
この悪臭成分は体臭・口臭などの
大きな原因になります。
ではどうしたら
臭くないオナラになるのでしょう。
それは
『悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす』
これに尽きます。
次回は
『悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす』
具体的な3つの対策をお話します。
オナラ編の最終回ですよ(笑)
【ポイント】
悪玉菌がたんぱく質や脂質を分解(腐敗)
悪臭成分の発生原因に。。
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